メッセージ

PHILOSOPHY
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doscoの活動のすべての根源をなす想い。
それが、私たちの理念です。

※doscoで意図する花とは?

生花だけではなく、アーティフィシャル(造花、プリザーブドフラワー)など
多種多材にわたり存在する総称を意味します
その花たちをその場にあった空間にアレンジしていくこと

花にたずさわるすべての人達と、私たちのサービスを通じて
関わるすべてのお客様のしあわせのために、doscoは存在します。

事業を広げ、人を育て、お客様のしあわせを追求する過程では、
さまざまな困難に直面することもあります。
断腸の想いで、何かしらを選択、決断しなければならないときもあるでしょう。
この理念は、そんなときに、立ち戻る原点となる普遍的価値観です。

「花で人を、もっともっとしあわせに」するために、
日々、絶え間ない努力と挑戦をし続ける会社。

それが、doscoです。

VISION
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「花で人を、もっともっとしあわせに」することを通して、
私たちが実現したい姿。
それがvisionです。

このvisionには、創業者である高井由子の原体験を背景とした、
さまざまな願いと覚悟が込められています。
「どのような境遇であっても、努力が報われる社会をつくりたい」
「輝ける種を持っているのに、輝けない人を減らしたい」
「誇りを持って仕事をする人を増やしたい」

doscoは、
「花で人を、もっともっとしあわせに」することを通して、
「活き活きと輝き、誇りを持った人生を歩める人を増やす」ことを目指します。

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「花は無心にして蝶を招き 蝶は無心にして花を訪ねる
花開くとき 蝶きたり 蝶きたるとき 花開く
われまた人を知らず 人またわれを知らず 知らずして定則に従う」

無心でする仕事。これが一番自然で長続きして疲れず、世のためにもなり実を結びます。
花が無心で蝶を招いているように 蝶が無心で花を訪ねていくように。

蝶は決して花畑業界に貢献しようなどと思っているわけでもなく花はタダで花粉を蝶に運ばせようとしているわけではありません。
能の役者は、動きや型を覚えたら修業したことも忘れてこそ無心になるそして花になるといいます。
これまでの修業なくして無心になれるわけではなく超越したところに「無」があるのかもしれません。
人は生まれた時に無心で、育つほどに無心が失われていくのかもしれません。

(良寛和尚の漢詩より)