代表者メッセージ

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「花は無心にして蝶を招き 蝶は無心にして花を訪ねる
花開くとき 蝶きたり 蝶きたるとき 花開く
われまた人を知らず 人またわれを知らず 知らずして定則に従う」

無心でする仕事。これが一番自然で長続きして疲れず、世のためにもなり実を結びます。
花が無心で蝶を招いているように 蝶が無心で花を訪ねていくように。

蝶は決して花畑業界に貢献しようなどと思っているわけでもなく花はタダで花粉を蝶に運ばせようとしているわけではありません。
能の役者は、動きや型を覚えたら修業したことも忘れてこそ無心になるそして花になるといいます。
これまでの修業なくして無心になれるわけではなく超越したところに「無」があるのかもしれません。
人は生まれた時に無心で、育つほどに無心が失われていくのかもしれません。

(良寛和尚の漢詩より)

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